古くからハーブとして使用されてきた「キンセンカ」。太陽のように明るく輝いている。花言葉は「失望」。悲しい言葉だが、ギリシャ神話の悲しい言い伝えからだ。この明るさは未来を照らしていると思いたいが。
撮影 2021年2月 茨城県
キク科キンセンカ属
古くからハーブとして使用されてきた「キンセンカ」。太陽のように明るく輝いている。花言葉は「失望」。悲しい言葉だが、ギリシャ神話の悲しい言い伝えからだ。この明るさは未来を照らしていると思いたいが。
撮影 2021年2月 茨城県
キク科キンセンカ属
満開時に白滝を感じさせるような「白滝枝垂」だ。比較的早咲きを楽しませてくれる。花言葉は「高潔」。上品で高貴な雰囲気はこの花にふさわしいぞ。まだ、白滝にはなっていなかったので本格的な春が楽しみだな。
撮影 2021年2月 千葉県
バラ科アンズ属
温室で出会った珍しい花だ。なんだか難しい名前の花だぞ。個性的でしなやか花姿は、古典的な和風美人のようだな。花には芳香性があるが毒性も強く、強心剤としての薬用価値があるらしい。毒と薬は紙一重だね。
撮影 2020年10月 東京都
キョウチクトウ科
「ロウバイ」との違いは、花びらと花芯が同じ黄色と言うところ。ちょっと観ただけではわからんが。蝋(ろう)のように鈍い光沢と透けた質感がいいぞ。今の季節は「ロウバイ」との違いを見分けるのがマニアックな楽しみだ。
撮影 2021年2月 千葉県
ロウバイ科ロウバイ属
第250回は濃厚な香りでラベンダー色の「ムーン・シャドウ」。高級感があり記念としてふさわしいバラだな。花言葉は「尊敬」。こんな時期だからこそ相手に対して「尊敬」と「感謝」を忘れない生活をしたいものだ。
撮影 2020年10月東京都
バラ科
ピンクの花びらが爽快な「デインティ・ベス」だ。スパイシーな香りが有名だが、マスクをしていてわからなかったぞ。残念。このハイブリット・ティローズ系がバラを世界に広げたとのこと。香りの功績は偉大だね。
撮影 2020年10月 東京
バラ科
ボリューム感たっぷりの大きな菊だぞ。この美観を感じてほしいね。黄色い菊の花言葉は「破れた恋」。ちょっと悲しい言葉だけど、写真の菊はとても力強いな。天皇家の紋章でもある「菊」からパワーをもらおうか。
撮影 2020年11月 茨城県
キク科キク属