葉が風に揺れてそよぐから「ソヨゴ」だって。安易な決め方やな。赤い実が印象的だぞ。花言葉は「先見の明」。先を見越し、時代を生き抜く力だが、今のリーダーに必要だね。良き時代の風をそよがせてほしいな。
撮影 2020年11月 千葉県
モチノキ科モチノキ属
葉が風に揺れてそよぐから「ソヨゴ」だって。安易な決め方やな。赤い実が印象的だぞ。花言葉は「先見の明」。先を見越し、時代を生き抜く力だが、今のリーダーに必要だね。良き時代の風をそよがせてほしいな。
撮影 2020年11月 千葉県
モチノキ科モチノキ属
Shall We Dance?と誘っているような「オンシジウム」だ。花姿は黄色いドレスを着た女性のようだぞ。花言葉も「一緒に踊って」。ダンスに限らず、チャレンジは大切だね。自粛を機会に新しいことをやってみようか。
撮影 2020年11月 千葉県
ラン科オンシジューム属
ラッパが下向きに咲いている「天使のトランペット」だ。近所で出会ったよ。名前にふさわしくなく、有毒であり麻酔として用いられてきたらしい。花言葉は「偽りの魅力」。詐欺など見た目に騙されぬように用心だね。
撮影 2020年11月 茨城県
ナス科キダチチョウセンアサガオ属
ラッパの形が特徴的な「二ホンスイセン」だ。小輪の房咲きがとてもかわいいぞ。花言葉は「神秘」。別名「雪中花」と言われるくらい寒さに強いのは本当に神秘的だよね。日本中が凍えている今、うらやましい限りだ。
撮影 2020年12月 千葉県
ヒガンバナ科スイセン属
女優であり、モナコ公妃でもあったグレース・ケリーに捧げられたバラだ。気品とクールさに満ちた女優だったよね。「真昼の決闘」の上品で強い花嫁姿を思い出すぞ。彼女を感じながら、この花を観賞しようか。
撮影 2020年10月 東京
バラ科
生命力が強く育てやすいと言われる「オキザリス」だ。こんなに集まると壮観だな。花言葉は「輝く心」。金属製の仏具や鏡をこの花の仲間で磨いていたんだって。我々の委縮した心も、この花で磨けば少しは輝くかもね。
撮影 2020年12月 茨城県
カタバミ科カタバミ属
堅い材を鍬(カマ)の柄に用い、果実を染(ソメ)物に用いたことから「ガマズミ」と呼ばれたとか。赤い実が目に心地よいな。花言葉は「私を無視しないで」。そうだよ。みんな心では放ちたい言葉だよね。
撮影 2020年11月 千葉県
スイカズラ科ガマズミ属