2021年1月14日木曜日

223 ソヨゴの実

 葉が風に揺れてそよぐから「ソヨゴ」だって。安易な決め方やな。赤い実が印象的だぞ。花言葉は「先見の明」。先を見越し、時代を生き抜く力だが、今のリーダーに必要だね。良き時代の風をそよがせてほしいな。

撮影 2020年11月 千葉県

モチノキ科モチノキ属



2021年1月13日水曜日

222 オンシジウム

Shall We Dance?と誘っているような「オンシジウム」だ。花姿は黄色いドレスを着た女性のようだぞ。花言葉も「一緒に踊って」。ダンスに限らず、チャレンジは大切だね。自粛を機会に新しいことをやってみようか。

撮影 2020年11月 千葉県

ラン科オンシジューム属



2021年1月12日火曜日

221 エンジェルトランペット

ラッパが下向きに咲いている「天使のトランペット」だ。近所で出会ったよ。名前にふさわしくなく、有毒であり麻酔として用いられてきたらしい。花言葉は「偽りの魅力」。詐欺など見た目に騙されぬように用心だね。

撮影 2020年11月 茨城県

ナス科キダチチョウセンアサガオ属



2021年1月11日月曜日

220 二ホンスイセン

ラッパの形が特徴的な「二ホンスイセン」だ。小輪の房咲きがとてもかわいいぞ。花言葉は「神秘」。別名「雪中花」と言われるくらい寒さに強いのは本当に神秘的だよね。日本中が凍えている今、うらやましい限りだ。

撮影 2020年12月 千葉県

ヒガンバナ科スイセン属



2021年1月10日日曜日

219 プリンセス・ドゥ・モナコ

女優であり、モナコ公妃でもあったグレース・ケリーに捧げられたバラだ。気品とクールさに満ちた女優だったよね。「真昼の決闘」の上品で強い花嫁姿を思い出すぞ。彼女を感じながら、この花を観賞しようか。

撮影 2020年10月 東京

バラ科



2021年1月9日土曜日

218 オキザリスのつぼみ

生命力が強く育てやすいと言われる「オキザリス」だ。こんなに集まると壮観だな。花言葉は「輝く心」。金属製の仏具や鏡をこの花の仲間で磨いていたんだって。我々の委縮した心も、この花で磨けば少しは輝くかもね。

撮影 2020年12月 茨城県

カタバミ科カタバミ属




2021年1月8日金曜日

217 ガマズミの実

堅い材を鍬(カマ)の柄に用い、果実を染(ソメ)物に用いたことから「ガマズミ」と呼ばれたとか。赤い実が目に心地よいな。花言葉は「私を無視しないで」。そうだよ。みんな心では放ちたい言葉だよね。

撮影 2020年11月 千葉県

スイカズラ科ガマズミ属